■厄年の根拠と由来を追求してみました
厄年は調べると1歳4歳6歳7歳・・・と30個以上の年齢が該当する。33歳は『散々』に通じ、42歳は『死に』に通じるからなんていい加減な根拠もあるから、デタラメかと思ったら、そうではないようだ。なぜなら、この年齢は全て九星気学で四緑木星、一白水星、七赤金星、九紫火星に該当している(平成17年の場合)。
平成17年(2005年)の方位盤を⇒に示したが、九星の理論で、中央、東北、南西、北に自らの宿命星がある場合、良くないらしい。だから、方位除けというのもするのだが、これに厄年の年齢も全て含まれている。どうやらここに厄年の根拠があるらしい。ただし厄年は普通は数え年でみるが、九星は立春(節分)で年齢が入れ替わるので、そこに相違点がある。
尚、下段↓に厄年に該当する30個の年齢と、宿命星を表記しておいたから、試しに暦本でも見て、検証されたし。これ以外の年齢(78歳以降は除く)を厄年とする例も、たぶんないはずだ。調べつくしたつもりなので。 |
平成17年(西暦2005年)方位盤
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東南
順風・繁茂
三碧木星
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南
栄誉・離別
八白土星
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南西(裏鬼門)
準備・労働
一白水星
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東
萌芽・伸長
二黒木星
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中央(八方塞)
分岐・静観
四緑木星
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西
喜楽・消費
六白金星
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東北(鬼門)
変化・改革
七赤金星
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北
困苦・忍耐
九紫火星
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北西
充実・蓄積
五黄土星
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